| 各種設定タブ |
| [フォーマット] ポップアップメニューから ISO CD のフォーマットを選択します: |
| | CD-ROM:単一セッション CD や工場で複製される CD には、CD-ROM を選択します。古い CD-ROM ドライブには、このフォーマットの CD しか読めないものもあります。 |
| | CD-ROM XA:マルチセッション CD の場合、CD-ROM XA フォーマットでセッションを追記することができます。 |
| | 注意: | データトラックをオーディオ CD の2番目のセッションとして書き込むには、CD-ROM XA を使用する必要があります。 |
| 名称設定 |
| [ 名称設定 ]ポップアップメニューでは、ISO ファイルフォーマットと互換性のないファイル名をどのように処理するか指定します。 |
| Toast は、選択した名称設定オプションしたがってファイル名またはフォルダ名を自動的に変換します。[ファイル] パネルでは、元の名前 (グレー) と変換した名前がリスト表示されます。 |
| | ISO 9660 レベル 1:オリジナルの ISO ネーミングフォーマットで、制限が厳しく設定されています (ほとんどのシステムで、純粋な ISO 基準を必要としません)。 |
| 名前の要件: |
| | 長さ:8.3 文字 |
| | 文字:半角英大文字 A-Z、半角数字 0-9、アンダースコア _ 。それ以外の文字は使用できません。 |
| | 例:ISO_NAME.TXT、IMAGE_1.TIF |
| ISO Level 1では、ディレクトリ構造が8階層に制限されています。Toastでは9階層以上可能ですが、多くのシステムで9階層以上のデータは読めなくなる可能性があります。(Toastで9階層以上をISO CDに書き込もうとすると、警告メッセージが表示されます。) |
| | MS-DOS 名称を認める:ISO Level 1 と似ていますが、制限は ISO Level 1 よりも厳しくありません。DOS または Windows 3.x システムで使用する CD に使用します。 |
| 名前の要件: |
| | 長さ:8.3 文字 |
| | 文字:半角英大文字 A-Z、半角数字 0-9、アンダースコア_ 、および次の文字: { } @ - ^ ! $ % & ( ) ` ´ # |
| ISO フォーマットでは、ディレクトリ構造が8階層に制限されています。Toastでは9階層以上可能ですが、多くのシステムで9階層以上のデータは読めなくなる可能性があります。(Toastで9階層以上をISO CDに書き込もうとすると、警告メッセージが表示されます。) |
| | Macintosh 名称を認める:すべてのファイル名とフォルダ名をそのまま使用します。ISO フォーマットの CD を使って Macintosh からインクリメンタル・バックアップを作成する場合、このオプションを選択します。 |
| | 注意: | 名称設定オプションを [Macintosh 名称を認める] にして作成した CD は、Macintosh コンピュータでのみ使用することができます。 |
| | Joliet (MS-DOS + Windows):Windows 95 以降と Windows NT® 以降で使用する CD 用に、長いファイル名をそのまま CD に残します。 これらの OS よりも古いバージョンの DOS や Windows とも、完全に互換性があります。 |
| | メモ: | Windows 95, 98、Me、NT 4.0、および XP が Joliet に対応しています。 |
| Joliet 形式の CD には、2つのファイル形式が含まれます: |
| | MS-DOSの名称規則を使用するISO 9660準拠のファイルシステム。 |
| | Unicode名称規則の長いファイル名を使用するJoliet準拠のファイルシステム。 |
| 両ファイルシステムとも、同じデータファイルを示します。長いファイル名にアクセスできるのは、Mac OS X、Windows 95、98、2000、Me、NT 4.0、および XP システムのみです。MS-DOS や UNIX などの ISO 9660 準拠のシステムは、ISO 9660 ファイルシステムしか認識することができません。Joliet 名称で作成されたクロスプラットフォームの ISO 9660 CD には、実際、Mac OS (標準または拡張)、ISO 9660、そして Joliet の、3つの異なるファイルシステムが含まれます。 |
| 名前の要件: |
| | 長さ:最大 64文字 |
| | 文字:*/:;?\ の文字は使用できません。 |
| | 例:1998 Report to Shareholders |
| ISO 9660 フォーマットで Joliet を選択すると、ファイル名は自動的に変更されません。代わりに、不正な名前 (*/:;?\ を含んでいるもの) が、ファイルリストで 3つの感嘆符で警告されます。 |
| カスタムハイブリッドフォーマットで Joliet 名称を作成すると、Toast が自動的に不正な文字を置き換えます。 |
| 不正な名前のリストをクリップボードに書き出すには、[編集]メニュー から [コピー] を選択して、不正な名称を持つ項目をクリックします。 |
| Joliet で短い名称を見る |
| MS-DOS で表示可能な短い名前を表示するには: |
| 1 | [各種設定] タブをクリックします。 |
| 2 | [各種設定] パネルで、[名称設定] ポップアップメニューから[MS-DOS 名称を認める] を選択します。 |
| 3 | 短い名前を変更した場合、長い (Joliet) 名前も変更されます。 |
| | バージョン番号を追加(;1)。このオプションでは、標準ISOバージョン番号(;1)を全てのファイル名に追加します。一般に、このバージョン番号は表示されませんし、必要とされることもありません。[Macintosh名称を認める]を選択した場合には、このオプションを使用できません。 |
| | 注意: | Mac OS の場合、バージョン番号が CD に存在している場合でも、通常表示されません。 |
| | Apple 機能拡張を使用。Macintosh ファイル用にデータとリソースフォークの両方を書き込む場合、このオプションを選択してください。 |
| | CD が PC に読み込まれているとき、これは影響しません。 |
| | ハイブリッド CD の場合、両方のフォークが常に CD の HFS/HFS+ 部分に書き込まれるため、このオプションは必要ありません。 |
| | 初期値に設定:現在の設定をToastの初期値として保存する場合は、このボタンをクリックします。 |
| | その他:ディレクトリの一部として CD に書き込む様々な追加情報を入力するには、[その他] をクリックします。ほとんどの場合、ユーザがこの情報を見たりアクセスすることができません。 |
関連項目: |
| ISO 9660 クロスプラットフォームディスク作成の概要 |
| ファイルタブ |
| レイアウトタブ |
| CD 上のウインドウの外観 |
| マルチセッションフォーマット─CD からセッションを読み込む |